秋の日のおはなし。
毎日 落ち葉を集めてくださる清掃の仕事の人に
あの男の子が何か話していました。
(あの男の子というのは 大人のような話し方をするあの)
 もう小学校の2、3年生くらいになったのかしら。
この間まで小さい自転車に乗った小さい男の子でした。
背が随分と伸びていて 子供はどんどん成長するのだなと思いました。
男の子の難しそうなおはなしが少し聞こえました。
最後のところだけは はっきりとよく聞き取ることが出来ました。
「予定は未定らしいね。」ですって。
声とか話す言葉は 人それぞれで個性があっていいなと思いました。