冬に夏のカーテンを思うというおはなし。
12月の始まりに 冬のタイツや白いタオルを買いに行きました。
(この日用衣料品店ではいつもすてきな何かを見つけてしまうので
気をつけて自分で1年に2回しか行かないと決めている)
店内を歩いていると とても値下がりになっている厚手のカーテン用の布地を見つけました。
それまで柄の入ったカーテンなんて心の中に少しもありませんでしたのに
布の色のせいなのか 今度の夏を思い浮かべました。レモネードのことも思いました。
その後で ロシアを思うようなすてきなテーブルクロスも見つけました。
レモンの模様です。とてもうれしくなりました。
袋の中の物 全部で1000円と少しです。
こういう時に
わたしの気持ちがわかる何か妖精のようなものか
あるいは守護霊となった優しく陽気な親族とかが近くにいて
ステッキでも振ってすてきな物をゆく先々に用意してくださっているのかしら と思います。
まだ縫っていませんが
カーテンの布地をテーブルの下に広げて 夏を思いました。
それから 子供の頃によくしていた
アサリの貝殻でちょうちょ遊びもしてみました。うれしい。