お花が広がります。
とてもきれいでいつまでも見ていたいと思う。
誰かといっしょに見たいようなひとりで見ていたいような気持ちになる。
1年のうちに何度か管理の仕事の方が大掛かりな草刈をしてくださいます。
それは大事なことでしかたがないのですが切ないです。
この朝にそろそろ始まりそうな予感がして
通勤途中に写真を撮りました。
物でも人でも景色でもなんでも永遠ではないというけれど
そうなのかな。わからないです。
むかし頂いた聖書の最後に 送り主のお名前と大切に思う章の番号が書かれてあってページをめくって読んでみると
「そうして最後に残るのはいつも愛です」と書いてありました。
もっとむかしの小さい頃に ずっと年上の人に同じ言葉を聞いたことがあります。