スクラップブックのおはなし。
一冊のクリーム色のスクラップブックを持っています。
記事 雑誌のすてきなページ 好きな映画のものや
思い出のものがしまってあります。
昔に書き留めたメモのような物も入っています。
身体の具合が良くないかたのことを考えるときに
短くて大切だと思う言葉があります。
随分と前の自分の文字は
違う人を見ているような変な気持ちになるけれど。
暖 の文字が間違っていて恥しい。