休日の続きのおはなし。
勉強をしようと思っているのに
本棚の整理をしてしまう少女とあまり変わりはなく
少し年をとった女の人も
似たようなことをしていました。
色をつないできれいと思ってうれしくなったり
前に編んでいた物を出したりしました。
軌道修正をしてかたづけました。
読書の秋の頃に
栞の置いてある小さいお店「午後」を開けたら
素敵なことでうれしいと思いました。