コーヒーのおはなし。
(この写真がもう2年前だなんて早い毎日)
編み物をしている横にコーヒーが置いてあっても
「コーヒーがすきなのね」という
予想は違うかもしれません。
一部分を見ての「きっとこうなのね」は
本当とは随分と違っていることが多いですと
いつかおはなしをしました。
今日は少しひねくれたおはなしになりそうです。
こういう気持ちのときに
大好きな「少女への手紙」という本を思い出します。
おはなしは戻って
この写真はコーヒーがすきな人を思って
時々ひとりで練習をしているところです。
この気持ちは16才の頃からですから長いことです。
もう苦手と認めることにしました。
おいしさのわからない人がおいしく作ることが出来るのかはとても謎です。
飲み物は何がいい?と聞いたときに
「コーヒー」と伝えてくれる3人には申し訳ないけれど。
いろいろ試してもわからなかったので
豆の挽き具合はすきな数字で合わせていました。
10月1日はコーヒーの日だと今日の朝に知りました。
でもその日だからこのおはなしをしたのではなくて
思い込まれて傷ついてしまい
今度はさかさまに悪口だらけになっている女の子のことを考えているからです。
悪口だらけのメールへの返事は
「すきな飲み物はなあに?教えて!」にします。
さかさまに聞かれたらお茶と答えます。
緑色のが一番大好きでコーヒーとお酒は苦手です。飲めたら素敵と思うけれど。