秋の夜は長くてもあっという間のおはなし。
身体をよせてきてくれて
足元で寝転がった時に
いつもよりもなんとなく体調が良くないような気がして
勇気を出して
人間の言葉で「一緒に暮らす?」と聞きました。
「にゃーん」と言って
急いで歩いていってしまいました。
少し失恋した気持ちです。
この辺りの外で暮らすねこは
3つ目の冬を越すことは難しいと聞きました。
どのくらいかはわかりませんが
自分の持っている時間は贅沢に思います。
大切に楽しもうと思います。
うっかり夜遅くなりましたので もう眠ります。
眠れるかな。