久しぶりの訳のひとつのおはなし。
題名を思い出せないけれど
どこかの国の古いお話の中の
王女さまとお付きの人達が森へ行く場面で

お付きの女の人
「まあ!きれいなお花がありますわ。うっとりいたしますね 王女さま。」

王女さま
「まあ!わたしはあなたが生まれつきのうっとりだとずっと思っていたわ。」

というところがあるのですが
考え過ぎだといいのですが
心配になっているときに
自分に言われているように思い出して
それからは受け取った言葉を全部読み返しました。
裏側に悲しい気持ちの訳が隠れているかもしれないと思いました。
わからない記号のことも。
この前は涙の形ばかりをお昼ごはんに食べました。