本のおはなし。
世界の国の状況や
暮らしは変わっていると思いますが
家の中の物を見せてくださいというテーマです。
読み物としてもとても深くて 知らないことや
世界の状況も書かれてありました。
自分の生活に満足しているかなどの
プロフィールのようなものも書かれてあります。
今でも1日にひとつの国のページを読んでから
眠ることもあります。
初めて読んだ時に 消費大国日本 と思って気持ちが沈みました。時間も物も あれもこれもと忙しくして
心をどこかに置いたまま使っているように思いました。
途上国のかたが人間らしく純粋に優しく思えるのはそのせいかしら。
足りないと思う人もいて ふつうと思う人もいて
いろんなときに思うけれど 思い込みというのは怖い。
いつか元に戻る前提の今だけ抑える節約ではなくて
多すぎるものがなくなればいいのにと 無知ながら思ってしまう。