小さいおはなし
公園の椅子の箱のおはなしの続きをもうひとつ。
箱の側面に書いてある葡萄を生産された方のお名前も読んだので
痛んでしまうのが悲しいです。
葡萄もかわいそう。
時間が進み朝日が差してきました。
悲しいけれど光がきれい。
子供だったころに 仲良しの女の子と
木々の間から差して来る放射線状の細い光や
光の道を 神様の光みたいと言っていました。
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